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相続コラム

解説シリーズ 一覧

こんにちは、東京円満相続税理士法人の荒川です。 当ブログは、解説シリーズを一覧にしたものです。 相続税法解説シリーズ 第18条 相続税額の加算 第21条の3 贈与税の非課税財産 第26条 立木の評価 財産評価基本通達解説シリーズ 財産評価基本通達89 家屋の評価 相続税評価シリーズ 個人向け国債の評価 香典および香典返しの評価 その他 相続税申告の初回面談(荒川税理士) 国際相…

香典および香典返しの評価【相続税評価シリーズ】

はじめに こんにちは、東京円満相続税理士法人の荒川です。 今回は、相続税評価シリーズとして「香典および香典返し」を解説します。香典および香典返しは、一般的な金額の範囲内であれば、相続税のみならず税金上考慮する必要がありません。 解説 香典および香典返しは、一般的な金額の範囲内であれば、相続税のみならず税金上考慮する必要がありません。香典は一般的に葬儀参列者から喪主に対する贈与と見なされま…

個人向け国債の評価【相続税評価シリーズ】

はじめに こんにちは、東京円満相続税理士法人の荒川です。 今回は、相続税評価シリーズとして「個人向け国債」を解説します。個人向け国債の相続税評価額は、「相続発生日に仮に解約していたら払い戻されていた金額」になります。 解説 個人向け国債の相続税評価額は、「相続発生日に解約した時に払い戻されていた金額」になります。 「相続発生日に解約していたら払い戻されていた金額」は以下の計算により求め…

財産評価基本通達 89 家屋の評価【財産評価基本通達解説シリーズ】

はじめに こんにちは、東京円満相続税理士法人の荒川です。 今回は、財産評価基本通達解説シリーズとして「財産評価基本通達 89 家屋の評価」を解説します。 財産評価基本通達 89は、家屋の評価方法について記載がある財産評価基本通達、です。家屋の相続税評価は、固定資産税評価額を基に評価します。 財産評価基本通達 89 家屋の評価 家屋の価額は、その家屋の固定資産税評価額(地方税法第381条《固定資産課税…

相続税法第18条 相続税額の加算【相続税法解説シリーズ】

はじめに こんにちは、東京円満相続税理士法人の荒川です。 今回は、相続税法解説シリーズとして「相続税法第18条 相続税額の加算」を解説します。 相続税法第18条 相続税額の加算は、いわゆる2割加算に関する条文、です。相続人が配偶者や子どもではなく、孫養子や兄弟姉妹の場合は、相続税が1.2倍になる2割加算が適用され、相続税の負担が重くなります。 相続税第18条 相続税額の加算 第18条 相続又は遺贈…

相続税法第26条 立木の評価【相続税法解説シリーズ】

はじめに こんにちは、東京円満相続税理士法人の荒川です。 今回は、相続税法解説シリーズとして「相続税法第26条 立木の評価」を解説します。 相続税法第26条は、立木(土地の上にある樹木)の評価において15%引きをして良いという条文、です。 相続税法第26条 立木の評価 第26条 相続又は遺贈(包括遺贈及び被相続人からの相続人に対する遺贈に限る。)により取得した立木の価額は,当該立木を取得した時にお…

相続税法第21条の3 贈与税の非課税財産【相続税法解説シリーズ】

はじめに こんにちは、東京円満相続税理士法人の荒川です。 今回は、相続税法解説シリーズとして「第21条の3 贈与税の非課税財産」を解説します。 第21条の3 贈与税の非課税財産は、贈与税が課税されない財産について記載がある条文、です。教育資金の一括贈与の特例(現在廃止)があったため、誤解している方も多いですが、実は、教育費や生活費の支援は贈与税がかかりません。 相続税法第21条の3 贈与税の非課…

Case01~10(誤りやすい事例シリーズ)

はじめに こんにちは、東京円満相続税理士法人の荒川です。 今回は、誤りやすい事例シリーズとして、資産課税実務における誤りやすい事例(Case01~10)を解説します。 Case01 遺言無効訴訟が提起されている場合 (誤った取り扱い) 被相続人は長男に全てを相続させる旨の公正証書遺言をしていたが、長男は法定申告期限までに他の相続人から当該遺言について無効確認の訴訟が提起されたことから、まだ分割が確定し…

Case11~20(誤りやすい事例シリーズ)

はじめに こんにちは、東京円満相続税理士法人の荒川です。今回は、誤りやすい事例シリーズとして、資産課税実務における誤りやすい事例(Case11~20)を解説します。 目次 Case11 相続開始後3年経過後に支給を受けた死亡退職金 (誤った取り扱い) 死亡退職金の支給額が相続開始後3年以内に確定し、3年経過後に実際に支給された場合に、当該死亡退職金が一時所得に該当するとして申告した。 (正しい取り扱い) …

Case21~30(誤りやすい事例シリーズ)

はじめに こんにちは、東京円満相続税理士法人の荒川です。今回は、誤りやすい事例シリーズとして、資産課税実務における誤りやすい事例(Case21~30)を解説します。 Case21 遺留分侵害額請求の訴訟が提起されている場合の特例の適用(令和元年7月1日以後に開始した相続) (誤った取り扱い) 3月に死亡した父は、相続財産を全て長男に相続させる旨の公正証書遺言を作成していたが、他の相続人から、遺留分侵害額請求…

現金はリスクがないか 荒川マガジン#01

こんにちは、東京円満相続税理士法人の荒川です。 日々業務で私がお話ししていることや考えていることを荒川マガジンとして不定期で発信していきます。 はじめに 第1回は、「現金はリスクがないか」です。 私は個人的に投資が好きで、財産の9割近くを投資信託等に投資しています。 生活に必要なお金および最低限確保すべき準備金以外をすべて投資に回しているイメージです。 ※最低限確保すべき準備金とは、例…

遺産分割の基礎概念 荒川マガジン#02

こんにちは、東京円満相続税理士法人の荒川です。 日々業務で私がお話ししていることや考えていることを荒川マガジンとして不定期で発信しています。 はじめに 第2回は、「遺産分割の基礎概念」です。 多くのお客様の遺産分割に携わってきた私が、実際の遺産分割事例を今後ご紹介していきますが、遺産分割で抑えるべき基本を今回は取り上げます。 遺産分割の基礎概念 遺産分割はご家族のお気持ちが最優先で考…

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