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非上場株式評価

【相続税の非上場株式評価】相互持合株式はどう評価する?連立方程式で解説! 

こんにちは!円満相続税理士法人の湯本です。 非上場株式の相続税評価においては、原則的な評価方法に加え、実務上判断が分かれる「特殊論点」がしばしば問題となります。中でも、実務家を悩ませる代表的な論点の一つが「相互持合株式の評価」です。 取引関係や資本政策の一環として、会社同士が株式を相互に保有するケースは珍しくありませんが、相続税評価においては、このようなケースに対する明確な通達上のルールが…

【要注意】非上場株式の相続税評価の計算で間違いやすいポイント一覧

皆さんこんにちは。 大宮円満相続税理士法人、代表税理士の加藤です。 今回は非上場株式の相続税評価をする際、間違いやすいポイントを一覧でご紹介します。 非上場株式の評価は、相続税の計算の中でも非常に複雑で、税額に与える影響も大きい場合が多いです。 この記事をご覧いただければ、大きな間違いを事前に防げると思いますので、ぜひ参考にしてください。 また、非上場株式の評価について、…

非上場株式の時価とは?評価・算定の方法

こんにちは、円満相続税理士法人の中岡です! 上場株式でしたら、時価は一目瞭然ですが、非上場株式の時価はどのようにして求められるのでしょうか? 今回は、時価とは何かや、その評価・算定の方法について、詳しく解説していきます。 最後までお読みいただければ、非上場株式の時価について分かるようになりますよ♪ 税務上の時価とは? 非上場株式は、上場株式のような自由な市場で第三者との間で売買が…

分散した株式を集約したい!非上場株式の取引価額について徹底解説

こんにちは、税理士の枡塚です。 昔の従業員や取引先などに分散してしまった株式を買い取って、集約しておきたい。 という経営者様は多いのではないでしょうか? 昔の誼みで、適当な価額で買い取りをしてしまうと、思わぬ課税を招くことになります。 今回は、当事者が個人と法人の場合で、解説をしていきます! 取引価額の決定 取引価額は、当事者間で自由に決めることが可能です。 特に第三者間での取引…

取引相場のない株式の評価 非経常的な利益の判定を徹底解説しました!

取引相場のない株式の評価をするにあたり、論点は本当にたくさんありますが、中でもトップ3に入るくらい迷う論点『非経常的な利益』について、徹底解説をします! 類似業種比準方式とは? まず、類似業種比準方式について、解説をします。 類似業種比準方式とは、評価しようとする会社と事業内容が類似する業種の上場会社の株価の平均額と比準3要素(「配当」、「年利益金額」及び「純資産価額」)の金額を用いて評価…

相続により取得した非上場株式を発行会社に譲渡した場合の課税の特例

みなし配当課税の恐怖 事業承継を検討するにあたり、非上場株式を発行会社に買い取ってもらうことがあります。 これを自己株式の取得といいますが、この自己株式の取得をするにあたって、発行会社が株主に支払う金銭は、一部は資本金の払い戻し、一部は会社が蓄積をしてきた利益の分配と考えます。 このうち、利益の分配部分については、受け取った株主が、配当金を受け取ったものとみなされて、所得税等が課税されま…

取引相場のない株式の評価!純資産価額方式の負債の金額について

ご質問頂き、ありがとうございます! 税理士の枡塚です。 取引相場のない株式の評価は、類似業種比準価額方式・純資産価額方式・類似業種比準価額方式と純資産価額方式の折衷方式のいずれかの評価方法から評価をします。 取引相場のない株式の評価方法については、こちらで詳しく解説しています♪ 生命保険金を受領して、その生命保険金を原資として死亡退職金を支払った場合の純資産価額方式の留意点は下記の通…

課税時期が直後期末に近い場合の非上場株式の評価

ご質問頂き、ありがとうございます! 税理士の枡塚です♪ 課税時期が直後期末に非常に近く、課税時期から直後期末までの間に資産および負債の金額について著しい増減がないと認められる場合には、直後期末の各資産および負債の金額により計算しても差し支えないとされています。 この、直後期末が選択できるのは、純資産価額方式のみです。 類似業種比準価額は直前期末に限定されています。 また、ご質問頂きま…

非上場株式の評価に関して【純資産価額方式の評価時点】

ご質問頂き、ありがとうございます!税理士の枡塚です。 著しい増減が、どの程度のものをいうかについては、明らかにされているものがありません。 そのため、どこまで許容してもらえるかは、ケースによって異なるということになりますが、 我々が実務上で非上場株式の評価を行う際に仮決算を行うことはほとんどありません。 感覚ですが、9割近くが、直前期末の簿価を使用しているかと思います。 また、税務調…

非上場株の評価【評価方法の判定】

ご質問頂き、ありがとうございます!税理士の枡塚です。 非上場株式の評価は、財産評価の中で最も難易度が高いですよね。 特に評価方法の判定は、最も神経を使うところです! 頂いたご質問からすると、おそらく「配当還元方式」により評価される株主に該当するかと思います。 具体的には、下記の通り判定を行います。 1.同族株主のいる会社 ①同族株主以外の株主 ②同族株主のうちの少数株主 ちな…

非上場株式の売却は20%の税金!取得価格不明や節税方法の解説

こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 事業承継を考えるうえで、株式の売却にかかる税金の取り扱いを理解しておくことは大切です。 最近では、後継者が見つからないことを理由に、会社を第三者に売却するという選択肢(いわゆるM&A)を考える経営者さんが増えました。 『会社を売却する』ということは厳密にいうと、『会社の株式を売却する』ということです。 第三者に株式を売却した場合に限らず、親…

非上場会社の配当は総合課税?超高額な所得税!みなし配当の恐怖

こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 会社経営者の皆様、事業承継はお済でしょうか? 本日、ご紹介をするのは、会社から配当金をもらった場合の取り扱いです。 うちは、配当金だしてないから関係ないか~ と思った経営者の方! 違います。 配当金を出さなくても、配当金として課税されてしまう、みなし配当課税。 この取り扱いは、事業承継を考える上で絶対に外せません。 是非、最…

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