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事業承継

【種類株式一覧】全9種類+属人的株式を分かりやすく解説

こんにちは、円満相続税理士法人の中岡です! 株主平等の原則というものがあり、会社の株式をもっている株主の権利は原則として平等なのですが、その取扱いが異なる株式を発行することができます。 ≫株主の権利について知りたい方は、こちらもご覧ください。 例えば、配当金をほかの株主より多く受け取ることができる株式や、議決権がない株式などです。 その異なる種類の株式のことを種類株式といいます。(通常…

営業権(のれん)の評価とは?事業を承継したら、相続財産⁉

こんにちは、円満相続税理士法人の中岡です。 営業権やのれんって聞いたことありますか? 事業がもつノウハウやブランドなどを総合した、超過収益力(他者を上回る収益を獲得する力)で、無形資産とされています。 今回は、事業を承継した場合に営業権(のれん)を評価する方法について、わかりやすく解説していきます。 最後までお読みいただければ、営業権(のれん)の相続が分かるようになりますよ♪ 営…

分散した株式を集約したい!非上場株式の取引価額について徹底解説

こんにちは、税理士の枡塚です。 昔の従業員や取引先などに分散してしまった株式を買い取って、集約しておきたい。 という経営者様は多いのではないでしょうか? 昔の誼みで、適当な価額で買い取りをしてしまうと、思わぬ課税を招くことになります。 今回は、当事者が個人と法人の場合で、解説をしていきます! 取引価額の決定 取引価額は、当事者間で自由に決めることが可能です。 特に第三者間での取引…

取引相場のない株式の評価 非経常的な利益の判定を徹底解説しました!

取引相場のない株式の評価をするにあたり、論点は本当にたくさんありますが、中でもトップ3に入るくらい迷う論点『非経常的な利益』について、徹底解説をします! 類似業種比準方式とは? まず、類似業種比準方式について、解説をします。 類似業種比準方式とは、評価しようとする会社と事業内容が類似する業種の上場会社の株価の平均額と比準3要素(「配当」、「年利益金額」及び「純資産価額」)の金額を用いて評価…

相続により取得した非上場株式を発行会社に譲渡した場合の課税の特例

みなし配当課税の恐怖 事業承継を検討するにあたり、非上場株式を発行会社に買い取ってもらうことがあります。 これを自己株式の取得といいますが、この自己株式の取得をするにあたって、発行会社が株主に支払う金銭は、一部は資本金の払い戻し、一部は会社が蓄積をしてきた利益の分配と考えます。 このうち、利益の分配部分については、受け取った株主が、配当金を受け取ったものとみなされて、所得税等が課税されま…

事業用資産とそのひも付き債務の承継

こんにちは、税理士の枡塚です。 ご質問頂き、ありがとうございます! ご存知頂いている通り、共有で不動産を相続するのは、下記のようなデメリットがあり、我々もあまりお勧めしておりません。 ・共有者の承諾がないと売却ができない ・共有者の承諾がないと建替・取壊し・増築・改築等ができない ・共有者が亡くなると権利関係が複雑になる さらに、同物件に借入があると、さらに複雑になります。 そも…

取引相場のない株式の評価!純資産価額方式の負債の金額について

ご質問頂き、ありがとうございます! 税理士の枡塚です。 取引相場のない株式の評価は、類似業種比準価額方式・純資産価額方式・類似業種比準価額方式と純資産価額方式の折衷方式のいずれかの評価方法から評価をします。 取引相場のない株式の評価方法については、こちらで詳しく解説しています♪ 生命保険金を受領して、その生命保険金を原資として死亡退職金を支払った場合の純資産価額方式の留意点は下記の通…

課税時期が直後期末に近い場合の非上場株式の評価

ご質問頂き、ありがとうございます! 税理士の枡塚です♪ 課税時期が直後期末に非常に近く、課税時期から直後期末までの間に資産および負債の金額について著しい増減がないと認められる場合には、直後期末の各資産および負債の金額により計算しても差し支えないとされています。 この、直後期末が選択できるのは、純資産価額方式のみです。 類似業種比準価額は直前期末に限定されています。 また、ご質問頂きま…

法人株主から自己株式を取得する場合の評価

ご質問頂き、ありがとうございます! 税理士の枡塚です♪ 法人株主から自己株式を取得する場合、個人株主からと同様に、「純然たる第三者間において種々の経済性を考慮して取引価額が決定されるときは、その取引価額」が時価として認められます。 その法人株主が発行会社の親会社や主要取引先である場合など、発行会社にとって純然たる第三者と言えない場合が多くあります。そのような場合には、法人税基本通達9-1-13…

非上場株式の評価に関して【純資産価額方式の評価時点】

ご質問頂き、ありがとうございます!税理士の枡塚です。 著しい増減が、どの程度のものをいうかについては、明らかにされているものがありません。 そのため、どこまで許容してもらえるかは、ケースによって異なるということになりますが、 我々が実務上で非上場株式の評価を行う際に仮決算を行うことはほとんどありません。 感覚ですが、9割近くが、直前期末の簿価を使用しているかと思います。 また、税務調…

非上場株の評価【評価方法の判定】

ご質問頂き、ありがとうございます!税理士の枡塚です。 非上場株式の評価は、財産評価の中で最も難易度が高いですよね。 特に評価方法の判定は、最も神経を使うところです! 頂いたご質問からすると、おそらく「配当還元方式」により評価される株主に該当するかと思います。 具体的には、下記の通り判定を行います。 1.同族株主のいる会社 ①同族株主以外の株主 ②同族株主のうちの少数株主 ちな…

【名義株】解消の手続き3つ!確認書など雛形あり!

名義株の解消法を、ズバリ教えてください! 皆さま、こんにちは!相続専門税理士の桑田です(^^) 今回は、名義株を解消する手続き3つです! 年間100件以上の相続に関する相談にご回答している税理士桑田が、名義株の解消方法について、公開します! 最後までお読みいただければ、名義株式のリセット方法が分かります♪ そもそも「名義株って何?」という方は下記blogを先にお読みくださいませ。…

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