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事業承継

【非上場株式の相続税評価】純資産価額方式をわかりやすく解説したよ

https://youtu.be/igmHhHdVZCw こんにちは。相続税専門の税理士の橘です。 今回の記事では、非上場株式の評価方法のうちの純資産価額方式について解説していきます。 純資産価額方式はシンプルです。一言でいえば、「仮にあなたの会社を解散させた場合に、株主に返ってくる金額をもって、株式の評価額にしましょう」という考え方です。 会社を経営している方や、会社の経理を担当している方ならピンとくるかも…

【株主の権利一覧】株主は何ができる?分かりやすく解説

こんにちは、円満相続税理士法人の中岡です! 株主は会社に対して、どういったことができるのでしょうか? 代表的なものには、株主総会で議決権を行使できるや配当金をもらえるなどが、思い浮かぶと思います。 そのほかにも、株式の所有割合に応じて、できることがあります! しかも、その所有割合は、一人で満たす必要がなく、複数の株主で要件を満たす場合は、連名で行使することができます。 株主の権利…

非上場株式の相続税評価額の計算方法を日本一分かりやすく解説しました

https://youtu.be/tTUcgJ5ZimA 類似と純資産どちらが安い? 2つの計算方法を紹介しましたが、ここで重要なポイントをお伝えします。 そのポイントとは・・・ この2つの計算方法のうち、類似業種比準価額方式で計算をした方が、株価は低く算出されるケースが非常に多いということです! 会社の内容にもよりますが、類似業種比準価額方式と、純資産価額方式を比べると、株価が3倍以上も変わるケースも…

取引相場のない株式の評価 非経常的な利益の判定を徹底解説しました!

取引相場のない株式の評価をするにあたり、論点は本当にたくさんありますが、中でもトップ3に入るくらい迷う論点『非経常的な利益』について、徹底解説をします! 類似業種比準方式とは? まず、類似業種比準方式について、解説をします。 類似業種比準方式とは、評価しようとする会社と事業内容が類似する業種の上場会社の株価の平均額と比準3要素(「配当」、「年利益金額」及び「純資産価額」)の金額を用いて評価…

相続後の自己株式取得で、みなし配当が20%課税になる超お得な特例とは?

こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 事業承継を検討するにあたって、 経営に関与していない株主から株式を集約するため これまで築き上げてきた会社の創業者としての利益を確定させるため 株式を、その発行会社に買い取ってもらうことがあります。 これを自己株式の取得(じこかぶしきのしゅとく)といいます。 ※または金庫株と言ったり、自社株買いとも言ったりします。 経営…

無議決権株式とは?活用・評価・デメリットを解説

こんにちは、円満相続税理士法人の中岡です! 株主総会で議決権を行使するというのは、会社の意思決定をする株主の重要な権利ですが、この議決権に制限が加えられた株式を発行することができます。 議決権に制限が加えられた株式のことを議決権制限株式といいます。 そして、100%制限された、つまり全く議決権を行使できない株式を、無議決権株式といいます。 今回は、無議決権株式(と議決権制限株式)について、…

会社規模の判定基準(非上場株式評価)をわかりやすく解説!業種と従業員数が重要!

こんにちは。相続税専門の税理士の橘です。 株式の評価額の計算は、類似業種比準価額方式か純資産価額方式のいずれかで計算することとされています。 この2つの方法は、あなたの会社の規模によって、使い分け方が決まっています。会社の規模を大会社・中の大・中の中・中の小・小会社の5段階に分類し、その段階に応じて使える方法が決まっています。 一覧にすると次の通りです。 今回…

非上場株式の時価とは?評価・算定の方法

こんにちは、円満相続税理士法人の中岡です! 上場株式でしたら、時価は一目瞭然ですが、非上場株式の時価はどのようにして求められるのでしょうか? 今回は、時価とは何かや、その評価・算定の方法について、詳しく解説していきます。 最後までお読みいただければ、非上場株式の時価について分かるようになりますよ♪ 税務上の時価とは? 非上場株式は、上場株式のような自由な市場で第三者との間で売買が…

非上場株式の売却は20%の税金!取得価格不明や節税方法の解説

こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 事業承継を考えるうえで、株式の売却にかかる税金の取り扱いを理解しておくことは大切です。 最近では、後継者が見つからないことを理由に、会社を第三者に売却するという選択肢(いわゆるM&A)を考える経営者さんが増えました。 『会社を売却する』ということは厳密にいうと、『会社の株式を売却する』ということです。 第三者に株式を売却した場合に限らず、親…

【事業承継税制の代表者】社長から会長になれば代表取締役のままでOK?

事業承継税制の代表者って、社長から会長になるだけじゃダメって本当? 皆さま、こんにちは!相続専門税理士の桑田です。 この記事は、事業承継税制の代表者要件について、事業承継税制を数多く手がけた私が、余すところなく解説しています! 最後までお読みいただくことで、代表者要件の落とし穴にハマり、事業承継税制が適用できないというリスクを回避頂くことができます♪ それでは、スタートです! …

【種類株式一覧】全9種類+属人的株式を分かりやすく解説

こんにちは、円満相続税理士法人の中岡です! 株主平等の原則というものがあり、会社の株式をもっている株主の権利は原則として平等なのですが、その取扱いが異なる株式を発行することができます。 ≫株主の権利について知りたい方は、こちらもご覧ください。 例えば、配当金をほかの株主より多く受け取ることができる株式や、議決権がない株式などです。 その異なる種類の株式のことを種類株式といいます。(通常…

事業承継税制とは?要件やデメリットを日本一わかりやすく解説します

事業承継税制って、名前はよく聞くけど、実際どんな制度なの? 『デメリットも多いから使わない方がいい』って聞きましたけど、本当ですか? こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 事業承継税制とは、一言でいうと、『事業承継を受けた後継者が、会社の事業を継続させることを条件に、本来かかる相続税や贈与税を全額免除しますよ』という制度です。 全額免除!?それは使わなきゃ損ですね! ただ、全額…

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