2021.06.25
遺言信託とは?トラブル回避!メリットデメリット全て解説しました
遺言信託って最近よく聞きますけど、なんでしょうか?遺言書の作成を考えているんですが。 こんにちは!税理士の枡塚です。 最近、信託銀行のCMなどで遺言信託ということばを耳にする機会が増えましたね! 遺言信託とは、簡単にいうと、公正証書遺言を銀行などの金融機関が預かってくれるサービスのことです。 公正証書遺言については、こちらで詳しく解説しています♪ 遺言信託は、とても高額な報酬…
2021.06.25
遺言信託って最近よく聞きますけど、なんでしょうか?遺言書の作成を考えているんですが。 こんにちは!税理士の枡塚です。 最近、信託銀行のCMなどで遺言信託ということばを耳にする機会が増えましたね! 遺言信託とは、簡単にいうと、公正証書遺言を銀行などの金融機関が預かってくれるサービスのことです。 公正証書遺言については、こちらで詳しく解説しています♪ 遺言信託は、とても高額な報酬…
世の中に相続税対策の情報が多すぎて、何から始めるべきかわかりません… ハウスメーカーから、相続税対策としてアパートを建てた方がいいって言われているのですが、本当でしょうか? こんにちは。円満相続税理士法人の橘です。 巷には、多くの相続税対策の情報が溢れかえっていますよね。 生前贈与がいいとか 不動産買うのがいいとか 生命保険に加入した方がいいとか… 様々な相続税対策がありま…
母が重度の認知症になってしまいました!今からできる相続対策はありますか? こういった相談を受けることがあります。 残念ですが、重度の認知症となった場合、相続対策は一切できません…。症状が進む前に、家族信託等の対策をしておくべきでしたね… 認知症になってしまうと、相続対策ができないのはもちろん、本当に恐いのはデッドロックと呼ばれる現象です。 これは不動産などの所有者が、認知症等…
税務調査に選ばれにくくなる、書面添付という制度があると聞きました。詳しく教えてください こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 相続税の税務調査は、2022年現在、全申告の4~5件に1件の割合で行われています。 そして、一度、税務調査に選ばれてしまうと、なんと87.6%の確率で追徴課税になります。 そんな恐怖の税務調査ですが、実は、税務調査に選ばれる可能性を低くできる制度があります。…
2021.06.24
皆さま、こんにちは(^^) 民法改正セミナーの講師を50回以上行った税理士の桑田が、民法改正で可能になった故人の預金仮払い制度を解説します! 故人の預金を引き出せる制度ができたと聞いたのですが…? 最後までお読みいただくと、その流れや金額を理解することができます♪ 【民法改正】凍結後&遺産分割前でも個人の預金が引き出せるように? 2019年に相続税の業界を激震させた相続法(民法のうち相続…
配偶者居住権の登記について教えてください! 皆さま、こんにちは、相続専門税理士の桑田です! 本日は「配偶者居住権に登記は必要?注意点は?」について解説します! 実際に配偶者居住権を設定してる私が解説しますので、最後までお読みいただけると、配偶者居住権の登記についてばっちりご理解いただけます♪ ≫配偶者居住権の要件はこちら 配偶者居住権に登記は必要? 答えは、配偶者居住権の登記は「必…
配偶者居住権ってどんな制度ですか?デメリットはありますか? こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 2020年4月より、配偶者居住権という制度が始まりました。 この配偶者居住権は、相続争いを避ける意味で、非常に強い力を発揮します。 さらに、相続税の負担を減らす効果もあります! しかし、配偶者居住権は良い点だけでなく、悪い点(デメリット)も存在します。 今回の記事では、実際に…
10年前に父から1000万の贈与を受けていたのですが、申告していませんでした。もう、時効ってことでいいですよね? こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 贈与税には時効があります。その時効はずばり贈与が行われた年の翌年3月16日から7年です。 贈与税の時効は、原則は6年間と決められていますが、意図的に贈与税を申告しなかった、つまり、脱税と認定された場合には時効は7年になります。 …
こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 結婚をしてからずっと専業主婦であった。 親から遺産をほとんど相続しなかった。 この2つに当てはまる奥様の通帳に、多額(だいたい3000万位から)の預金がある場合には、税務署から、 妻の通帳にあるお金は、実質的には夫のものです! と、指摘され、相続税を追徴課税されることがあります。 今回の記事では、専業主婦のへそくりと相続税の関係を、これま…
ちなみに、実は贈与税には時効があります。ずばり7年です。 しかし、名義預金と認定された場合には、この時効は成立しません。何十年でも遡って追徴課税されます。※詳しくはこちら 一つ言えるのは、111万や120万の贈与税の申告書を、親が子供や孫の代わりに提出してしまうケースが非常に多いですが、こういった申告書を提出してしまうと、税務署から疑いの目を向けられることは覚悟しないといけないです。 …
私の知らぬ間に、亡くなった父が、私名義の預金通帳でお金を積み立てていました。相続税の税務調査で大問題になるって本当ですか? それは、まさに名義預金ですね!正しい処理をしないと税務調査で大問題になります こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 相続税の税務調査は、相続税申告の約5件に1件の割合で行われています。 そして一度税務調査が行われると、87%の人が追徴課税になっています…
父が亡くなる直前に、父のATMから葬儀代として200万おろしました。何か問題ありますか? こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 今回は、相続税の税務調査で絶対に問題になる、死亡直前に引出した現金と葬儀費用の関係についてお話していきます。 まず結論から先にお伝えすると、 葬儀の準備金として、死亡直前に引出した現金は、相続税の計算上、手許(てもと)現金として財産計上しないといけません。…
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