令和の今だからこそ、税理士を目指すのは超賢い道である理由
税理士の仕事はAIに奪われるから将来性はないって本当ですか? いいえ、まったくの嘘です。 時代は令和になり、AI技術が発達してきている今だからこそ、税理士の仕事は今後ますます楽しくなっていきます。 今日は、23歳で税理士試験に合格し、実務歴10年以上、税理士法人を東京と大阪で経営する私が、税理士の将来性についてお話します! 是非、最後までお読みくださいませ♪ 税理士の仕事はAIに奪われる …
税理士の仕事はAIに奪われるから将来性はないって本当ですか? いいえ、まったくの嘘です。 時代は令和になり、AI技術が発達してきている今だからこそ、税理士の仕事は今後ますます楽しくなっていきます。 今日は、23歳で税理士試験に合格し、実務歴10年以上、税理士法人を東京と大阪で経営する私が、税理士の将来性についてお話します! 是非、最後までお読みくださいませ♪ 税理士の仕事はAIに奪われる …
こんにちは、税理士の枡塚です。 贈与税には時効があります。 原則6年間と決められていますが、意図的に贈与税を申告しなかった、つまり、脱税をしていると認定された場合には、7年間になります。 また、悪質な場合には、贈与自体が無効とされてしまうようなケースもあります。 贈与税の時効 贈与税の時効は、原則6年間です。 ただし、この6年は贈与税の申告期限を起算日としてカウントします。 しかし、…
こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 私は2011年の税理士試験で官報合格(簿財法消固)しました。 受験歴と合格科目は下記の通り。 比較的スムーズに合格できた方だと思いますが、見てわかる通り、固定資産税に相当苦しめられました…。 4年目の受験の時は、固定資産税をやめ、相続税法を一から勉強するか、真剣に悩みました。 相続税は実務でも使いますし、固定資産税よりも勉強してて楽しそう…
こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 2022年現在、私は34歳で東京と大阪で税理士法人を経営しています。 私が税理士を志したのは18歳の大学1年の春。 早いもので、16年の月日が経ちました。 18の頃の自分から見れば、今の自分は、当時の夢を実現させているかもしれません。 将来は、税理士になって会社を興すのだ! という夢でしたので。 税理士試験に挑戦している時、い…
毎年同じ時期に同じ金額の生前贈与をするのは危険と聞きました。一体何が危険なのですか? こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 この話、一体何が危険なのかというと、毎年同じ金額の生前贈与をすると、税務署から、 10年間に渡り、毎年110万贈与することが最初から決まっているなら、最初の年に1100万の贈与契約があり、それを分割払いしただけです 1100万に対して贈与税を課税します! …
相続税が2割も増加してしまう制度があるってご存知ですか? いわゆる2割加算という制度です。 制度の概要や、対象となる人など、分かりやすく解説します。 2割加算とは 相続などによって財産を取得した人が、被相続人の一親等の血族(代襲相続人となった孫(直系卑属)を含みます)および配偶者以外の人である場合には、その人の相続税額にその相続税額の2割に相当する金額を加算して納付する必要がある制度で…
https://www.youtube.com/watch?v=3RFEvqcq79w うちは地主さんから土地を借りています。 私は借地人さんに土地を貸しています。 こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 今回の記事では、借地権と、借地権が設定された土地(底地)の相続税評価額について解説していきます。 借地権とは 借地権とは、地主と借地人の間で土地を貸し出す契約をした時に、借地人を保護するための権利です。 一度、借…
2022.04.09
私よりも先に子が亡くなってしまった。私が死んだときには、孫が相続人になるのかの? 円満相続税理士法人の橘です。 事故やお病気により、子が親よりも先に亡くなってしまうことがあります。 この場合、亡くなった子に子(親からすれば孫)がいれば、その孫が相続人になります。 相続する権利が下の代に受け継がれることを、代襲相続(だいしゅうそうぞく)といいます。 今回の記事では、代襲相続につ…
初めて会計業界に就職しようと考えています。大手税理士法人に就職するか、小さめの個人事務所に就職するか、どちらがオススメですか? こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 私は、2011年に税理士法人山田&パートナーズに23歳で就職し、2017年に独立開業して現在に至ります。 ご存じの通り、山田&パートナーズは大手中の大手。 人数規模だけでいえば、Big4の次あたりにくるのではないでしょうか? 私は…
2022.04.04
父は、亡くなる直前に自宅のリフォーム工事をしました。相続税を計算するにあたって、どのように取り扱うべきですか? こんにちは、税理士の枡塚です。 ひとことでいうと、資産価値が増加するようなリフォーム工事は財産として計上すべし! 亡くなる直前にリフォーム工事を行っている相続案件に多く関与してきた私が、分かりやすく解説をしていきます! 最後までお読み頂ければ、どのようなリフォーム…
相続対策で不動産を購入すると良いと聞きました。 こんにちは、税理士の枡塚です。 相続対策の一環で、不動産の購入の検討をされる方は、非常に多いです。 収益物件の購入にあたっては、土地の所有者は誰か、土地の所有者と建物の所有者は同一か、土地の賃貸借の関係により、生じる税金が大きく変わります。それは、税額だけではなく、課される税金の種類(所得税や相続税、法人税など…これを「税目」といいます)に…
借地権に纏わる『相当の地代』とか『無償返還届出書』とか、さっぱりわからないので、わかりやすく教えてください! こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 借地権に纏わる税務は奥が深くて非常に難しいです。 ただ、いきなり税務から入るのではなく、基礎となる借地権の考え方が理解できれば、意外と簡単に税務も理解できます。 この記事では、借地権の基礎知識から、相当の地代、無償返還届出書までを、…
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