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国外財産調書の提出なしで刑事告発!

この記事を書いた人
桑田 悠子

円満相続税理士法人 パートナー税理士

相続や事業承継を手掛けるほかに、一般企業・税理士法人・弁護士法人などを対象とした相続税研修会や、事業承継研究会などを開催。穏やかでわかりやすい説明が特徴の相続専門税理士です。SNS総フォロワー数約2万人の税理士インフルエンサーです(^^)

海外財産への監視強化!国外財産調書を出さないと刑事告発されちゃうよ!

「国外財産調書」という書類を知っていますか?

この書類は日本に住んでいて、年末に海外財産を「5000万円超」持っている人が、その内容を書いて税務署へ提出する「義務」があるものです。

ただ、この提出をしていない人が多いことが問題となっていました!

そこで遂に国税が動き提出していなかった会社役員男性が刑事告発されました!※不提出や虚偽記載の罰:「1年以下の懲役」や「50万円以下の罰金」

近年、国税はあの手この手で海外財産の把握に力を入れています。世界各国の口座情報が自動交換されるシステム(CRS)もスタートしました!

海外財産を使った脱税はいずれ塞がれます…適法に円満な方法で対策しましょう(^^)

国外財産調書を出さないと刑事告発される
日本経済新聞より抜粋

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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