LINE追加で無料プレゼント
全国対応・オンライン相談可能

非上場株式評価

会社規模の判定基準(非上場株式評価)をわかりやすく解説!業種と従業員数が重要!

こんにちは。相続税専門の税理士の橘です。 株式の評価額の計算は、類似業種比準価額方式か純資産価額方式のいずれかで計算することとされています。 この2つの方法は、あなたの会社の規模によって、使い分け方が決まっています。会社の規模を大会社・中の大・中の中・中の小・小会社の5段階に分類し、その段階に応じて使える方法が決まっています。 一覧にすると次の通りです。 今回…

【非上場株式の相続税評価】純資産価額方式をわかりやすく解説したよ

会社のBSのうち、土地や建物は、帳簿価額を相続税評価額に修正します。その結果、帳簿価額よりも大きくなる会社もあれば、小さくなる会社もあります。現時点での実態にかなり近づくことになりますね。 不動産以外にも、時価に変換しなければいけないものがあります。 それは、保険積立金です。法人契約で生命保険に加入している社長さんも多いと思いますが、支払った保険料のうち、損金に算入されない部分は…

非上場株式の相続税評価額の計算方法を日本一分かりやすく解説しました

類似と純資産どちらが安い? 2つの計算方法を紹介しましたが、ここで重要なポイントをお伝えします。 そのポイントとは・・・ この2つの計算方法のうち、類似業種比準価額方式で計算をした方が、株価は低く算出されるケースが非常に多いということです! 会社の内容にもよりますが、類似業種比準価額方式と、純資産価額方式を比べると、株価が3倍以上も変わるケースもあります。それだけ類似の方が低…

相続のお悩みを「円満に解決」
全国どこからでもご相談ください。

相続のプロが、大切な方の想いを
しっかりと受け止めます。
全国対応はもちろん、
土曜・平日夜間にもご相談
いただけます。