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不動産関連

建物の課税明細がない場合の具体的計算方法

ご質問頂き、ありがとうございます! 税理士の枡塚です♪ 計算方法については、ご認識頂いている通りです! ①再建築価額 ②課税時期までの間における償却費相当額 (①-②)×70% ①再建築価額とは、評価の対象となった家屋と同一のものを、評価の時点においてその場所に新築するとした場合に必要とされる建築費 ②(再建築価額-再建築価額×0.1)×経過年数(1年未満は、1年)/耐用年数 ただし、気になる点と…

固定資産税の課税明細がない場合の建物の評価について

ご質問頂き、ありがとうございます。 税理士の枡塚です♪ 登記されているにも関わらず、課税明細に載ってこないとは珍しいパターンですね! 単純に漏れているだけでしょうか。 このような場合、弊社では念のため、「名寄帳」を取得します。 名寄帳とは、その市区町村に所有している全ての物件を照会してくれる証明書のことをいいます。 家屋だと考えにくいですが、土地の場合には、課税明細に載っていないが…

屋根上設置のソーラー設備の譲渡について

ご質問頂き、ありがとうございます。 税理士の枡塚です♪ 親族間で譲渡を行う場合の、「価額」の設定は、非常に悩ましい論点です。 「価額」の設定でポイントになるのは、 「第三者にも同様の価額で売却ができるか」です。 ソーラー設備は一般動産にあたるため、 財産評価基本通達129に基づいて 「その動産と同種及び同規格の新品の課税時期における小売価額(実務上は取得価額)- 償却費の合計」 …

家屋(建物)の相続税は固定資産税評価額で計算♪タワマン節税とは

家屋の相続税評価額の計算方法を教えてください 巷でよく聞く『タワーマンション節税』って何ですか? こんにちは。円満相続税理士法人の橘です。 家屋(建物)の相続税評価額の計算は非常にシンプル。 毎年届く、固定資産税の紙に記載されている固定資産税評価額をそのまま使います。 今回の記事では、家屋の相続税評価額の計算からタワーマンション節税の仕組みまで、日本一売れた相続本の作者である私…

物納とは?順位や劣後財産とは?条件や固定資産税についても徹底解説

私は、多くの土地を持っています。息子たちには、相続税の支払いは土地ですれば良いと言っています。 こんにちは、税理士の枡塚です。 皆様は相続税の支払い方法について、ご存知ですか? 相続税は原則、現金一括払いです。 しかし、相続した財産の大部分が不動産や自社の株式など、財産の内容によっては、換金が難しく、現金で一括して支払えない場合もあります。 そのような場合に備えて、下記のような救…

地積規模の大きな宅地の評価(広大地)とは?分かりやすく簡単に解説したよ

広大地(こうだいち)評価とは 広大地評価とは、その名前の通り、広い土地の評価です。 どのくらいの広さかというと、大雑把にいうと三大都市圏(東京、名古屋、大阪)の場合は500㎡以上、それ以外の市街化区域の場合には1000㎡以上、市街化区域ではない場合には3000㎡以上です。 このような広い土地については、通常の土地よりも大幅な減額が認められているのです。 なんで広い土地なのに減額して…

土地を分筆して相続税を節税しよう!相続開始後でもできますよ

こんにちは!円満相続税理士法人の橘です! 今回説明する相続税の節税方法はなんと・・・ 相続が発生した後にも行う事ができる相続税対策です! 通常では、相続が発生してしまった後の節税対策は、分け方を多少工夫する等はありますが、基本的にはほとんどありません。 今回ご紹介する方法は土地の分筆です。これを使う事によって、相続発生後でも大きな節税効果を発揮することが可能です! …

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