【小規模宅地】特定同族会社事業用宅地等の特例をわかりやすく解説
こんにちは、円満相続税理士法人の中岡です。 小規模宅地等の特例は、土地の相続税評価額を大きく減額することのできる特例で、この特例が使えるかどうかで、相続税額に大きな差が出ます。 今回は、小規模宅地等の特例の中でも、同族会社に土地を貸している場合に、400㎡まで8割引きできる、特定同族会社事業用宅地等について、わかりやすく解説します。 ≫小規模宅地等の特例の全体像について知りたい方は、こちらも…
こんにちは、円満相続税理士法人の中岡です。 小規模宅地等の特例は、土地の相続税評価額を大きく減額することのできる特例で、この特例が使えるかどうかで、相続税額に大きな差が出ます。 今回は、小規模宅地等の特例の中でも、同族会社に土地を貸している場合に、400㎡まで8割引きできる、特定同族会社事業用宅地等について、わかりやすく解説します。 ≫小規模宅地等の特例の全体像について知りたい方は、こちらも…
こんにちは、円満相続税理士法人の中岡です。 令和4年4月19日の最高裁判決は、皆様も注目されたことと思います。 伝家の宝刀とも呼ばれる、財産評価基本通達6項を適用した税務署側が勝訴し、納税者に2億円以上の追徴課税が課されることとなりました。 6項ってなに?伝家の宝刀って呼ばれているの? 税務署に好き勝手に6項を使われると、安心して相続税申告ができないよ。。。 今回は、この6項とは何なのか、最…
「相続税の申告期限は10か月以内」と言われていますが、相続税法ではより細かく定められています。まちがえると、思わぬ損をするかもしれません。また、事情によっては10カ月以内に申告できないこともあります。 この場合、どう対処したらいいのでしょうか。今回、申告期限の正しい意味と間に合わないときの対処法を中心にお伝えします。 「相続税の申告期限は10か月以内」の意味 相続税の申告期限は、相続税法で…
相続で財産を取得したけど相続税の申告って必要なの? 相続税の申告って、財産がいくらくらいあれば必要になるの? 皆さんこんにちは。 大宮円満相続税理士法人、代表税理士の加藤です。 相続で財産を取得した時、相続税は知っているけれど、自分が申告をしなければいけないのかどうか分からない、という人は多いと思います。 そこで今回は、自分が相続税の申告をする必要があるのか、ステップごとに確認すべきこ…
こんにちは、税理士の枡塚です。 税務調査で特に問題になりやすい名義財産ですが、その中でも最も対象となりやすいのが、配偶者名義の預金です。 ここでは、夫婦が共有して使っていた生活費は税務上どのように考えられ、名義財産になるのはどういった場合なのか、わかりやすく解説をします! 名義預金とは? まず、名義預金について解説をします。 名義預金とは、名義と真実の所有者が異なる預金のことをいいま…
申告期限までに分割が整わない場合 小規模宅地等の特例は、申告期限までに分割されていない宅地等については適用ができません。 すべての財産が分割されている必要はなく、特例の適用を受けようとする宅地等について分割が整っていれば、小規模宅地等の特例の適用を受けることが可能です。 ただし、いったん小規模宅地等の評価減を適用した宅地等がある場合には、その後選択を取り消したり、変更することはでき…
顧問税理士に相続税は0円と言われたので、相続税申告はしなくていいですよね? ちょっと待ってください!相続税が0円でも申告が必要な場合があるんです! 父が亡くなり、相続をしたけど、私は相続税申告が必要ですか? 遺産が基礎控除以下なら、申告は不要ですが、詳しくは以下で説明していきます! こんにちは!円満相続税理士法人の中岡です。 今回は、相続税申告が必要なのは、どのような方なの…
こんにちは、税理士の枡塚です! 相続税申告は、相続の開始を知った日から10ヶ月以内に提出・納税しなければいけません。 そのため、申告期限までに遺産分割協議を成立させる必要がありますが、話し合いが終わらないということはよくあることです。しかし、その場合でも、相続税の申告期限は待ってくれず、未分割申告書を提出する必要があります。 未分割申告書の概要と、遺産分割協議が成立した後の対応について、徹…
こんにちは、税理士の枡塚です! 相続税申告を作成するにあたって、過去の申告書や届出書の内容確認が必要となる場合があります。 しかし、過去の申告書や届出書が見つかる場合は少なく、途方に暮れるケースも少なくありません。 そんなときに、利用できる行政サービスのひとつである『申告書等閲覧サービス』について徹底解説します。 どのような場合に誰が利用できるサービスなのか、利用するにあたって必要とな…
こんにちは、税理士の枡塚です! 名義財産とは、その財産の名義と本当の所有者が違う財産のことをいいます。 その中でも特に相続税の申告で漏れやすく、税務調査の対象となりやすいのが配偶者名義の預金です。 今回は、配偶者名義の預金について、税務調査で指摘を受けることがないよう徹底解説をします! 名義財産の考え方 その財産の実質的な所有者が誰かを判定する場合、”名義”はもちろん重要な要素…
相続税ってなぜあるの?意味不明な税金よ! 所得税を払って貯めた財産に課税するなんて二重課税だ!理不尽だ! こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 日本の相続税は、お世辞にも安い税金とは言えません。 所得税を払ったうえで貯めた財産に、二回目の税金を課税するなんてけしからん!という意見もごもっともだと思います。 何故、相続税なんて税金が存在するのか…? これは私のポジショントーク…
家なき子特例とは 上記の家なき子とは、 亡くなった人に、配偶者も同居している相続人もいない場合には、3年以上、自分の持ち家に住んでいない親族が相続したら、80%引きにして良いですよ という特例です。 ずっと賃貸暮らしをしていた相続人が、実家の土地を相続して、そこに戻って生活をするということは珍しいことではありません。 自分が生まれ育った土地には、思い入れがあるし、父さんも…
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