『相続』という言葉は、仏教用語の「相(すがた)を続けること」を語源としており、「受け渡す方の思いが、受け継がれていくこと」を意味しているそうです。つまり、相続とは、財産を承継することだけではなく、お亡くなりになられた方と遺されたご家族の思いを紡いでいくことだと考えています。
相続税は10人の税理士がいれば10通りの税額が算出される、と言われるくらい様々な特例や財産の評価方法がございます。円満相続税理士法人では、認められた範囲で税金を最も低く抑える財産の分け方を基に、お亡くなりになられた方と遺されたご家族の思いを反映したお客様にとって最良の財産の分け方をご提案いたします。
また、円満相続税理士法人では、相続税申告の基本報酬に2次相続(最初の相続で相続人となった配偶者が亡くなることで発生する相続のこと)対策のご提案も含まれております。お亡くなりになられた方の思いを受け継ぎ、また次の世代への円満なバトンタッチのお手伝いもいたします。
ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。
| 所属 | 東京税理士会 麻布支部 |
|---|---|
| 保有資格 | 税理士 公認会計士 証券外務員1種 自動車免許・二輪免許(Drag Star 400 Classicが愛車でした。) |
プロフィール
公認会計士登録後転職し、円満相続税理士法人へ入社。
現在は、相続税申告業務およびセミナー講師を中心に業務に励んでいます。
両親が小さな会社を経営しており、事業をすることの大変さや、事業承継の想いを身近で見てきた経験を活かし、生前のご相談にも日々対応しております。

経歴
| 公認会計士試験 合格 |
| 有限責任監査法人トーマツ 入社 |
| 慶應義塾大学 卒業 |
| 公認会計士 登録 |
| 円満相続税理士法人 入社 |
| 税理士 登録 |
講演
~2024年11月の実績~
2024年11月6日:一般向けの贈与セミナー(対面)
2024年11月19日:一般向けの贈与セミナー(WEB)
2024年11月22日:一般向けの贈与セミナー(対面)
2024年11月27日:相続・贈与に関する行員向け研修セミナー(WEB)
生い立ち
大学2年生までは、航空部というスカイスポーツの部活動、旅行、アルバイトなど大学生活を謳歌しました。大学3年生から公認会計士の勉強を始めて、運良く大学4年生の時に合格しました。
大学卒業後は有限責任監査法人トーマツにて米系外資の証券会社や資産運用会社を中心に会計監査業務に従事しました。その後、転職して、現在に至るまで円満相続税理士法人にて相続専門税理士として日々業務に励んでいます。
公認会計士を志した理由
相続専門税理士を志した理由
「お客様に自分なりの価値を直接ご提供したい」という原体験は、大学時代のアルバイト経験にあります。大学時代、オイスターバーでウェイターとして働いていた時、生牡蠣のおすすめの種類やワインとのペアリング、その他料理のご提案をして、お客様に喜んでいただいたことにやりがいを感じていました。そのため、公認会計士としての仕事もやりがいはあるものでしたが、単なる税金手続きに留まらず、ご家族の将来を一緒に考えていく相続専門税理士を志しました。
私がアルバイトしていたお店 ostrea
生牡蠣以外だと牡蠣と大葉のリゾットがおすすめです。
性格
趣味
絵画、特に色の組み合わせを考えるのが好きです。高校時代は美術部に所属していました。
「ダ・ヴィンチ・コード」という映画が大好きで、作中に登場するルーブル美術館に行けた時は嬉しかったです!
・音楽
音楽を聴きながら散歩するのが好きでどのジャンルの音楽も聴きますが、最近よく聴いているのは、Photograph(Ed Sheeran)、L'Appuntamento(Ornella Vanoni)、LA・LA・LA LOVE SONG(久保田利伸 with ナオミ・キャンベル) 、BUDS MONTAGE(舐達麻)、です。
・旅行
高校の修学旅行でシンガポールに行ったことをきっかけに、大学時代はバックパッカーとしてインドや東南アジアなどを旅しました。大学生の時は若さゆえの怖いもの知らずで、インターネット環境なしで海外を貧乏旅行していました(今は必ず空港でSIMカードを購入します。)。ラオスからタイに向かう長距離バスに乗っていたら、知らない街でいきなり降ろされてATMからお金も引き出せず、途方に暮れたことも今となっては良い思い出です。
好きな食べ物
ベストスイーツは、東京會舘などで食べられる、「マロンシャンテリー」です!
(お祝いの時などに、東京會舘で食べていたからで、思い出補正込みですが。)
家族
仕事を終え家に帰ると、お迎えしてくれます。かわいいです。
