国外財産調書の提出なしで刑事告発!

2021.06.28

【この記事の執筆者】桑田悠子

相続や事業承継を手掛けるほかに、一般企業・税理士法人・弁護士法人などを対象とした相続税研修会や、事業承継研究会などを開催。穏やかでわかりやすい説明が特徴の相続専門税理士です。

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【海外財産への監視強化!国外財産調書を出さないと刑事告発されちゃうよ!】

皆さま「国外財産調書」という書類を知っていますか?

この書類は、日本に住んでいて、年末に海外財産を「5000万円超」持っている人が、その内容を書いて税務署へ提出する「義務」があるものです。

ただ、この提出をしていない人が多いことが問題となっていました!

そこで遂に国税が動きました!提出していなかった会社役員男性が「刑事告発」されたのです!

※不提出や虚偽記載の罰:「1年以下の懲役」や「50万円以下の罰金」

近年、国税は、あの手この手で海外財産の把握に力を入れています。

世界各国の口座情報が自動交換されるシステム(CRS)もスタートしました!

海外財産を使った脱税はいずれ塞がれます・・・

適法に円満な方法で対策しましょう(^^)

以上、海外財産の速報でした!

日本経済新聞より抜粋

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