大切な方からの財産を承継する、

その重さや痛みに寄り添いたいと願っております。

近畿税理士会 兵庫支部

税理士松永 陽子

大切な方からの財産を承継する、

その重さや痛みに寄り添いたいと願っております。

近畿税理士会 兵庫支部
税理士松永 陽子

初めまして、税理士の松永陽子と申します。
お亡くなりになった方から財産を承継すること、それはとても重く、胸の奥に痛みを伴うものであると私は感じております。
母が早くに亡くなったため、母の唯一の兄弟である叔父が亡くなった際、私と弟は叔父の相続人になりました。叔父は病弱で配偶者や子供もなく無職であり、先祖代々受け継いできた土地を処分しつつ生活費に充てていました。相続税のかかるような金額では全くありませんでしたが、最後に残った預金で母の実家の「墓じまい」をし、残りを弟と分けました。
このお金は軽い気持ちではとても使えない、とそのとき私は思いました。このお金には叔父だけではなく、母や祖父母やそれよりも上の世代の人たちの喜びや悲しみが詰まっている、そう感じたのです。
私たちにご相談してくださるお客さまも、お亡くなりになった方が遺された財産には様々な思いをお持ちなのではと思います。遺された財産は、お亡くなりになった方やそのまた上の世代の方々が生きていた証でもあります。
相続税は財産の評価や分け方、規定の適用により、金額が何倍にも変わる恐ろしい税金です。
私たち円満相続税理士法人では税理士それぞれが自ら日々勉強を重ね、定期的に研修を行って情報共有を行い、研鑽を積んでおります。ご相談いただけると幸いです。

税理士松永 陽子

ベビーカーに当時1歳の長女を乗せて訪れたハローワークで、行政書士事務所の求人票の応募資格の欄に記載されていた「簿記3級」がなぜかとても気になり、独学で簿記3・2級を取得。その後税理士法人・税理士事務所で勤務し、個人や法人の会計・税務申告、相続税や贈与税申告などに携わる。令和2年官報合格(簿記論・財務諸表論・法人税法・相続税法・消費税法)。
一旦開業するも、相続のプロフェッショナルになりたいという思いを断ち切れず、円満相続税理士法人へ入社。
お客さまの思いに寄り添い、わかりやすい説明と温かく話しやすい税理士となるべく、日々精進しております。

経歴
1991年  大阪府立三国丘高等学校 卒業
1996年  大阪府立大学総合科学部 卒業
2003年~ 税理士法人等で勤務
2020年  税理士試験 官報合格
2022年  円満相続税理士法人
資格
税理士
生い立ち
生まれは兵庫県西宮市ですが、小学校2年生から10年ほど前に兵庫県神戸市に転居するまで大阪府堺市で暮らしていました。 中学では美術部で毎日油絵を描いていました。高校では帰宅部でしたが、大学では友人に誘われて体育会弓道部に入部し、平日も休日もひたすら弓を引いていました。 普段は上手くないのにもかかわらず昇段審査だけはなぜか強く、弐段を有しております(笑) 二十歳の時に京都の三十三間堂で通し矢に参加することができたのもいい思い出です。 現在は兵庫県神戸市にて夫と長女・次女・長男の5人でにぎやかに暮らしています。
趣味・好きなこと
・音楽を聴くこと
とあるアーティストの10代の頃からの大ファンです。ファンクラブにも所属しています。 ですがライブには必ずひとりで行くことにしています。弾けすぎてとてもとてもお見せできる姿ではありませんので…(汗)
・ヨガをすること
YouTubeのB-lifeさんのヨガにはまっています。朝はヨガをしないと始まりません!
・絵本を眺めること
子供の頃から絵本が大好きで、時々原画展にも行きます。印刷されたものよりも、やはり原画は色がとても美しいです。 最近行ったのは「にじいろのさかな」のマーカス・フィスターさんの展覧会です。 20年ほど前に、幼稚園の頃から好きだった「はらぺこあおむし」の作者のエリック・カールさんが来日された際には握手会にも行きました。その場で書いてくださったサイン本は宝物です!