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生前贈与

贈与税は払った方が得!税率は相続税より断然低いんです!

こんにちは!円満相続税理士法人の橘です。 今この記事を読んでいるあなたは、もしかして、贈与税は高い税金だと思っていませんか? 実は、全然違うんですよ!贈与税は、とってもお得な税金です。どんどん払った方が最終的には得をします! 相続税も贈与税も、財産を渡した時にかかる税金という意味では同じです。 しかし、どちらを払った方が得をするのかと言えば、実は、贈与税を払った方が得をする可能性…

婚姻期間20年以上の夫婦間贈与の特例は、使うと損しまっせ

結婚してから20年経過した夫婦の間では、贈与税が2000万まで非課税になる制度があると聞きました。詳しく教えてください こんにちは、円満相続税理士法人の橘です! 長年連れ添った夫婦の間だけで使うことのできる贈与税の配偶者控除という特例があります。 この特例は一言でいうと、「結婚から20年経過している夫婦であれば、既にある自宅の権利を2000万円分贈与するか、これから購入する自宅の購入資金2000万円を贈与…

税金や借金の肩代わりに贈与税をかけさせない3つのポイント

息子が多額の借金を抱えており、私が代わりに返済しようと思っているのですが、贈与税が課税されると聞きました。本当でしょうか? こんにちは。円満相続税理士法人の橘です。 借金の支払いを肩代わりすると『借金と同じ金額のお金を贈与したのと同じ』という理屈で贈与税が課税されることがあります。 この論点は、皆さんが思っている以上に身近な論点です。 思わぬトラブルに巻き込まれないよう、どうい…

相続前7年以内の生前贈与は遡って持ち戻し加算!2024年改正で3年から7年へ

贈与を受けてから7年経つ前に、父が亡くなってしまいました 円満相続税理士法人の橘です。 生前贈与をしてから7年以内に、贈与した方が亡くなった場合には、その贈与はなかったものとして相続税を計算しなければいけません。これを『生前贈与の7年内加算』といいます。 2023年12月31日までは、3年内加算のルールだったのですが、2024年1月1日からは7年内加算のルールに変更されました。 この記事では、日本一売れた…

贈与税が合法的にかからない方法3選【現金手渡しでもばれる?】

現金手渡しで贈与すれば、税務署にバレるはずないでしょ? と、考えている方。 税務署の調査能力を甘く見てはいけません。 確かに、税務署であっても、現金手渡しをした瞬間に、そのことを感知することはできません。 しかし… ここの家庭には、もっと現金あるはずなんだけどなぁ~。タンス預金か現金贈与で、たんまり隠してそうだな と、狙いをつけた家庭に対して、徹底的に税務調査を行います。 …

住宅取得等資金贈与の非課税はまだするな!デメリットあり【2024年延長】

こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 子供が住宅を購入するときに、資金援助を検討するご両親は多いですよね。 通常、1年間あたり110万を超える生前贈与には贈与税が課税されます。 しかし、子や孫が住宅を購入するための資金援助であれば、年間110万円に加えて、最大1000万円まで贈与税が非課税とされる特例、“住宅取得等資金贈与の非課税制度”があります。 この特例は、令和5年12月31日が期限のはずでし…

贈与税は年間110万まで非課税!贈与税の基礎知識【2024年最新版】

https://youtu.be/rO6_dWnIprE 2024年から贈与税が大きく変わったと聞きました。わかりやすく教えてほしいです こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 普段から、日常的に贈与税と関わる方はいませんよね。私も最初に贈与税のことを勉強し始めたときは、とても苦労しました。 しかも、2024年1月1日からは、これまでの贈与税・相続税のルールが大きく改正され、これまでのやり方だと損してしまう可能性…

教育資金贈与はまだするな!特例を使わなくても非課税にできる方法とは?

こんにちは!円満相続税理士法人の橘です。  平成25年に登場した教育資金の一括贈与に係る非課税制度。 この制度は非常に人気があり、すでに多くの方がご利用しています。 相続税対策にもなり、世の中のためにもなる、非常に魅力満載の制度ですね。 その一方で、この制度に対して、 毎年の手続きがめんどくさい! という、不満の声もちらほら。 そんな噂もあるせいか、多くの方から、 …

【2024年最新版】相続時精算課税制度とは何か日本一わかりやすく解説します

相続時精算課税制度って、一体どんな制度なんですか?2024年から凄くお得な制度になったと聞きました。 こんにちは、円満相続税理士法人の橘です。 相続時精算課税制度は、一言でいうと、『贈与時には2500万まで非課税になるが、相続時には、非課税で贈与した財産にも相続税が課税される』という制度です。 すみません、意味がわかりません… 大丈夫!私も最初はまったく意味がわかりませんでした。 …

親子間での金銭貸借 贈与とみなされないためのポイントを徹底解説!

こんにちは、税理士の枡塚です! 親子間、親族間でお金の貸し借りをすることはよくあることです。特に、事業を始める、マイホームを購入する等、多額に資金が必要になった場合に、資金を調達する手段として、『親から借りる』という選択をする方は多いのではないでしょうか。 しかし、馴れ合いの関係から返済をきちんとしない場合など、贈与と取り扱われ、贈与税が課税される可能性があります。 親子間の金銭の貸借は…

未成年者に贈与はできる?贈与契約書の作成方法と注意点を徹底解説!

未成年者に対する贈与は可能ですが、贈与契約や贈与税の申告・納付方法には注意すべきポイントが多数存在します。 本記事では、税務実務上の観点から、未成年者への贈与の具体的な手続き、契約書の作成方法、贈与税の取扱いについて、事例を交えて詳しく解説します。 未成年者に対する贈与の流れと実務上のポイント 贈与契約は民法上の契約行為(法律行為)であるため、財産を渡す人と受け取る人双方の合意が必要です…

特別受益の持ち戻し徹底解説!民法改正で時効は10年に?免除もできる

亡くなった母が、私に秘密で弟にだけ生前贈与をしていたようです!こんな不公平、許せない! こんにちは。円満相続税理士法人の橘です。 世の中で非常に多くの相続争いの原因となるのが生前贈与です。 生前贈与は、特別受益(とくべつじゅえき)といって、遺産の前渡しと扱われます。 これを知らないまま、不平等な生前贈与をしてしまうと、将来、泥沼の骨肉争いに発展してしまいます。 今回の記事では、日本一…

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